岸田総理肝いりの「デジタル田園都市国家構想」の実現に向け、大臣が最新技術を視察しました。

 デジタル田園都市国家構想は岸田内閣が掲げる政策で、地方が抱える教育や医療における課題をデジタル技術によって解決し、地方と都市の格差を是正するという構想です。

 13日、デジタル田園都市国家構想担当の若宮健嗣大臣が三重県多気町の「VISON」を訪れ、自動走行するパーソナル・モビリティを試乗したほか、自動で移動するゴミ箱などを視察しました。

若宮大臣:
「このVISONは、三重県多気町においての大成功例だなと感じております。動くゴミ箱も拝見させていただきましたけど、機能とかパッケージを他の物にも転用・応用できるかと思います」

 また、若宮大臣はVISONで活用されている技術について「今後、他県でも広げたい」と話していました。