15日、東海テレビの『ドラHOT+』に中日ドラゴンズの郡司裕也選手が生出演し、その後東海テレビの公式YouTube『ドラHOTプレス』などにも出演しました。

 その中で、昨年末に神宮球場で行われたNPB12球団ジュニアトーナメントで優勝したドラゴンズジュニアの選手の話題の際、自身も小学6年生のときに千葉ロッテマリーンズジュニアに在籍していたことを明かし、当時からキャッチャーだったものの、のちに慶應義塾大学でともにプレーした津留崎大成選手(現・楽天 投手)に正捕手を譲り、4番レフトで出場していたと話しました。

 また視聴者からの質問コーナーでは、根尾選手との関係を聞かれ、根尾選手が20歳となりお酒を飲み始めたころ「『郡さん、お酒飲み始めたんですよ。一緒に飲みましょうよ!』と言って、持ってきたのが缶チューハイ1本だった」と笑いを誘いました。

 慶應義塾大学時代、東京六大学で三冠王に輝いた郡司選手もこの2年は不本意な成績に終わっており、3年目の今季は「打ちまくりたい」と意気込みを語りました。