人の流れが活発になる年度替わりの時期も新型コロナの感染防止対策を徹底してもらおうと、東海3県の知事が共同で呼びかけました。

古田岐阜県知事:
「昨年も年度末の対応が次の大きな波に繋がった。リバウンドに繋がらないようにしっかりやっていきたい」

 7日午後、愛知・岐阜・三重の知事がオンラインで会議を開き、年度替わりの時期の感染防止対策の徹底求める「共同メッセージ」が取りまとめられました。

 メッセージでは卒業旅行や春休みのレジャーなど不要不急の県をまたぐ移動の自粛や、歓送迎会、卒業パーティー、花見の宴会などで大人数・長時間の飲食を避けることなどを求めました。

 また各県ともに感染者数の減少ペースが鈍化していることなどを踏まえ、3回目ワクチン接種のさらなる促進を呼びかけています。

 7日、東海3県で確認された新規感染者数は2904人で1週間前を1214人下回りました。