2023年から愛知県で始まる「県民の日学校ホリデー」に、名古屋市は今後参加を取りやめることになりました。

 県民の日学校ホリデーは、11月27日の「県民の日」までの1週間で、それぞれの自治体や学校が1日選び学校を休みにするもので、県内全ての自治体で実施が決まっていました。

 名古屋市もすでに11月24日を休みにすると各学校に通知していましたが、河村市長は県が一方的に実施を決めたことや、仕事を休めない家庭の負担などを理由に、今後参加を取りやめる考えを示しました。

 11月24日の休みについて2023年は変更しない方針ですが、2024年度以降は休日をなくすことも含めて対応を協議するとしています。

河村名古屋市長:
「県が言ったように休んだら、名古屋市というか、日本教育史にとんでもない汚点を残す。名古屋市は愛知県の植民地ですか、これ」

【動画で見る】河村市長「名古屋市は愛知県の植民地ですか」学校を休みにする“県民の日学校ホリデー” 参加取り止めへ