愛知県の2023年1年間の交通事故死者数が4日、発表されました。5年連続で全国ワーストを回避しました。

 愛知県警によりますと、県内の2023年1年間の交通事故死者数は145人で、2022年より8人増えました。

 65歳以上の高齢者が全体の半数近くを占めていて、事故原因としては、車が交差点の一時停止で止まらなかったり、自転車が信号無視をしたりするケースがそれぞれ3倍に増えたということです。

 死者数の全国ワーストは大阪府の148人で、愛知県は5年連続で全国ワーストを回避しましたが、死者数は2年連続で増加しています。

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