東海3県で12日から続く雨は、15日にかけて非常に激しくなる予想で、気象台が土砂災害などへの警戒を呼びかけています。

 岐阜県下呂市小坂町は去年7月の豪雨で、住宅に土砂が流れ込んだり国道が崩落したりするなどの大きな被害が出ました。

 雨が12日午前から強弱をつけて降り続き、雨粒が段々と大きくなっています。

 地元の人は、玄関前に土嚢を積むなどの対策に追われ、不安を募らせていました。

 市役所によりますと、13日午後には市内での避難所の開設を予定しているということで、午後から15日にかけてさらに雨が強まる予報です。