愛知県豊田市の夏の風物詩「おいでんまつり」が29日から始まり、大勢の人が踊って真夏の暑さを吹き飛ばしました。

「おいでん」に合わせて踊る園児たちかわいいミッキーやミニーの衣装に、金色のポンポンを持って踊る園児たち。

 豊田市の夏の風物詩・豊田おいでんまつりが29日、始まりました。チームごとにお揃いの衣装に着替え、おいでんの曲に合わせてオリジナルの振り付けで踊る総踊りには、45組およそ1400人が参加。

 今年は新型コロナによる規制はなく、参加者や沿道の人たちの掛け声も解禁され、真夏の暑い夜を踊って吹き飛ばしていました。

 豊田おいでんまつりは30日も開かれ、午後7時からの花火大会でフィナーレを迎えます。

【動画で見る】掛け声も解禁…『豊田おいでんまつり』始まる 総踊りには45組・約1400人が参加 愛知・豊田市