セブンルール  #142 いちご農園・経営

 

セブンルール

放送日:3月31日(火)23:00~

カテゴリー:バラエティ・音楽

<見出し>
もぎたて完熟いちごで人々に感動を伝える!グローバル企業のエリート研究スタッフからいちご農家に転身し、おいしいいちごを研究し続ける、山中歩の7つのルールに迫る!

<番組内容>
今回の主人公は、いちご農家・山中歩、38歳。山口県、岩国市で夫と共にいちご農園を経営している彼女。農園の広さは、2 キロ平方メートルと広い畑ではないが、その分丁寧に育てられている彼女のいちご。もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には、連日行列ができる。手間ひまをかけて育てられているにも関わらず、その価格は小粒で1パック450円、中粒でも540円と、ごく一般的な相場だ。

味よし、価格よしのいちごを育てている彼女だが、かつては世界規模の農薬メーカーに勤めるエリート研究スタッフだった。グローバル企業での恵まれた待遇を捨て、なぜ農家に転身したのか?そこには、ある理由があった。

1981年、大阪府生まれの山中。果物農家だった祖父の作る梨が大好きだった。農家の役に立ちたいという夢を持ち理系の大学院で研究。その後、農薬メーカーの研究スタッフとなったが、入社早々に大きな矛盾を感じてしまう。農薬は、天候や病気の影響で作物が不作の時に売れる。農家が苦しい時期に会社の売り上げが伸びるのを、彼女は喜べなかった。
会社を退社し、夫婦で2年間の農業研修などを経て夫の故郷、山口県にいちご農園をオープン。最初は、育成に失敗したこともあったが、3年目になり軌道に乗り始めた。現在11年目となる。
おいしいいちごを育てるために、彼女は今もさまざまな研究を続けている。なぜ、そこまでひた向きになれるのか?山中歩の7つのルールに迫る!
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